そう言いつつ右腕と同じように外してみせました。
「彩香様の両腕を怪我してたんですか?なんでそこまでしてて竜使いとして仕事するんですか?」
「自分が竜使いになった理由?続ける理由?」
「両方知りたいです。」
「そうねぇ。自分が竜使いになろうとした理由と続ける理由は一緒なんだけど、私は小さい時から生き物の声が聞ける力があるの。怪我しててもやりとげたいのよ。この傷は薬草を取ろうとした時に大怪我したの。その時にできた傷なのよ。」
「薬草?怪我とか、具合が飲んだりする特別なやつ?」
「そうだよ。薬草も重要な仕事なのよ。」
「大変な仕事なんだね。なれなくても応援するね。」
「ありがとう。お母さんの手伝いするのよ。」
「分かった。お母さん。わがまま言ってごめんなさい。」
「良いのよ。将来は何になりたいが考えて教えてね。応援するから。」
「私の将来は竜使いと彩香様の側に使えるのが夢なの。大変なのは分かってるけどなりたいの。」
「どうして竜使いと私に使えたいの?」
「恥ずかしい。」
「彩香様とお母さんも知りたいなぁ。」
「彩香様はウィリアム様の奥様だけど竜使いをしながらお医者様もやってて辛いこと悲しいこともやってるのに治そうという信念と竜の世話も大変なのに努力している。私も彩香様みたいにいい大人になりたい。」
「なれるといいね。」
「彩香。メイちゃんとやらを弟子として迎え入れたらどうだ?」
「どういう事でしょうか?」
「メイちゃんには兄がいる。それはどういう事が分かるな?」
「‥ああ。忘れかけてましたが後を継ぐのは最初に生まれたのが継ぐのが暗黙のルールでしたよね。」
「そのどうり。二番目の子以降はよほどのことがない限り自分で新たな仕事をするんだ。どうだ?弟子を取るのは?」
「ん~。わかりました。明日のの朝から竜の里においで。待ってるよ。」
「!?本当ですか?‥ありがとうございます。私、頑張るのでよろしくお願いいたします。」
「こちらこそ、よろしくね。メイちゃん。」
「彩香様。どうか、娘のメイをよろしくお願いします 。」
メイの母親は涙を流しながら彩香の手を握りお願いされて彩香は、困りつつも初めての弟子として預かってどのように教育していくか悩むが、命を預かる者として最後まで果たそうと誓った彩香だった。
翌朝、彩香が朝食を作ってる時にメイちゃんが来ました。
「おはようございます。今日から、よろしくお願いします。」
「おはよう。早いね。」
「8時すぎでも良かったんですか、早く行きたくて来ちゃいました。」
「朝ごはんは食べたかい。」
「まだ・・・です。」
「そう。みんなで食べよう。食べながら、いろいろと話をしましょう。リズ、リンカ。朝食にしよう。」
「はーい。彩香様。その子は?」
「この子は今日から私の弟子になったメイちゃんだよ。」
「初めましてメイ・ガフィールです。よ、よろしくお願いします。」
「初めましてメイちゃん。私はリズ。こちがリンカだよ。私達は彩香様のメイドなの。よろしくね。」
「よろしくお願いします。彩香先生。彩香先生はなんで王宮にあるハーレムじゃないんですか?どうしてここで暮らしてるんですか?ここで朝食ってどうゆう事でしょうか?」
「どうしてって。‥‥ハーレムは人となじめないし、ここなら薬草を使って町人を助けたいし竜使いは自分の特殊な力が嫌にならないってより大好きになったね。ここで暮らすことで本来の力が何十倍の力になって竜使いで助けられるし薬に関わる知識がかなり得られるからここで暮らさせてもらっているのよ。」
「彩香先生はここで暮らせて幸せですか?」
「そうね。日本に暮らしてた時よりここドラウト王国やウィリアム様に出会えて良かったと思うわ。だからウィリアム様に感謝をしてもしきれないくらい幸せなんですもの。」
「そうなんですか!日本よりこちらの生活がいいって良かった。」
「ウィリアム様。おはようございます。朝早いのですね。」
「ああ。愛する妻の顔が見れば顔がみれないと一日が始まらなくてな。」
「ふふふ。私もウィリアム様に会わないと寂しくて仕事にならなかったんですからね。」
「リズさん。2人は夫婦でよろしいんでしょうか?」
「ええ。挙式はまだ上げておりませんが正式な夫婦ですよ。うらやましいですよね。」
「はい。自分も彩香様みたいに幸せを見つけたいものです。」
「できるよ。全ては心と感じ方で変わるし辛いことも経験になるのよ。」
「茨の道でも必ず良い事があるって事っていいの?」
「そうだよ。幸せは自分でつかまなければ幸せになれないのよ。」
「私は自分の幸せは自分で掴み取るね。」
「そのいきよ。さあ。朝食しましょう。」
「はーい。」
みんなで朝食を食べながら話をしました。
「彩香先生、ウィリアム様。聞いてもいいでしょうか?」
「何かな?」
「二方はなぜ、ここで彩香様が料理を作って皆様と一緒に召し上がっておられるんですか?」
「彩香。分かりやすく言ってくれ。」
「ウィリアム様と私はなぜ、部屋で召し上がらずにこちらで召し上がっている事。私が料理を作って皆様に振舞っている理由を知りたいという事です。」
「今、彩香が言ったので解釈していいのか?」
「は、はい。彩香様。自分の言い方が悪かったんですか?」
「いいえ。聞き逃しただけですよ。気にしなくていいよ。」
「は、はぁ。」
「そんじゃ、メイちゃんの質問を答えないとな。部屋で二人で食べるのもいいがここだと自然の中で食べれて周りのこと気にせずに食べれるからいいんだよな。」
「横から失礼します。メイちゃんは自然の中で食べるとどう?」
「とても美味しいです。リフレッシュできます。」
「でしょ?ウィリアム様も同じで、私はハーレムは馴染めなかったからここで暮らしているのよ。」
「彩香は暮らしてもらっている理由がもう一つが竜に何があったときに彩香達がすぐに動けるようにしてもらっている。」
「じゃあ国民と竜達が愛しているのは分かりました。お互いは愛し合ってるんですか?」
唐突な質問で2人は吹いてしまいました。
「だ、大丈夫ですか?ふ、拭きものでございます。」
「ありがとう。私は愛しているわ。でも愛は見えるものは全てじゃないのよ。」
「愛は見えるものが全てじゃない?」
彩香は手を胸に当てながら話し始めました。
「はい。大きくなった時に分かるわ。」
「ウィリアム様。こちらにおられましたか。」
「ああ。ジョアス。どうした?」
「寝室に伺った時にお見えになられなかったのて、こちらかと思いまして。彩香様の所でウィリアム様の中にある竜力を抑えてもらってるんですか?」
「抑えるんじゃなく、癒してもらってると言った方がだよ。正しいんじゃないか?って朝から、俺を遊ぶのはいかがなものたか。」
「ウィリアム様。たまにの戯れ事をさせて頂いてもいいのではないでしょうか?」
「彩香は、どう思う?」
「ウィリアム様の事をしたっているからこその戯れということでございます。戯れもまた愛していてのこそだと思います。」
「全て俺への愛だと言いたいのか?私もまた国民も使用人達も愛しておる彩香はかなり愛しておるぞ。」
「ありかたき幸せでございます。」
「彩香様はウィリアム様のこと愛してますの?」
「もちろんウィリアム様がいない世界なんで考えられないくらいに愛してます。私の特別な力を含めて認めてくれて、全て愛しいと言ってくれたのはウィリアム様が初めてで、私の闇から助けてくれたから好きになれたわ。好きになっていったの。」
「そこからかなり愛していったんですか?彩香様は竜使いと治療の知識があるって羨ましいです。努力を続けてる彩香様に憧れているのは本当なんです。」
「あらあら。嬉しい事言ってくれるじゃない。一週間、朝から夕ぐれまでメイちゃんの決意を行動も確認する。その理由は言葉だけじゃダメなの理解はしてよね。」
「はい。家でも言葉で何言っても信じてくれないから行動をするしかないんだ。だから彩香様の信頼得られるよう努力させてください。」
「ええ。私は結構厳しいわよ。心してかかりなさいね。」
「彩香様。厳しくするのは構いませんが手加減ほどほどにお願いいたします。」
「心がけます。」
「あの、こちらの料理なんですが初めてみます。なんでいう言う料理ですか?」
「この料理は日本料理。日本って言う国の料理だよ。」
「日本‥料理‥‥彩香様の故郷って日本ですか?」
「そうだよ。私は日本人。日本から来たのよ。日本料理が恋しい時があるのよ。」
「彩香様が日本人なんですか・・・?なんで・・・日本人なのにドラウト王国のウィリアム様の奥様なんですか?」
「その質問は王様に聞いてみてください。聞かれても答えるの難しいからね。」
「彩香様は知らないんですか?」
「んー?私は、ハウストチルドレンで私を見つけたのかは、あまり分からないのよ。だから、王に聞いたほうが早いわよ。」
「ハウストチルドレンってなんでしょうか?」
「日本では親が居ない子供達は施設に入ることは無い。そもそも施設事態がないの。施設が無い分、学校もノートや筆記や授業料も学校や国や区まかなってる分家がない子達は人が住まない家住んで暮らしてる子達がハウストチルドレンって言うの。」
「ドラウト王国は専属の竜の使いが居たんたが曾祖父さんにあたる王が解雇してとこかに追いやってね。大人しかった竜達は荒れて落ち着かせるのに苦労してたが、日本に一族が居たが彩香の母親が一族だったが何してもダメだったがハウストチルドレンで強くいい子で弁えてるから、この国にお持ち帰りして暮らしているんだ。彩香は、幸せか?」
「はい。ウィリアム様に出逢えた事に運命の人だと今でも思えるんです。本当にウィリアム様に感謝の一言じゃ済まされません。」
「そう改めて言うな。・・・なんか言うことがあるんじゃないか?」
彩香は、なんだが顔が赤くなり恥ずかしそうに話をしました。
「こないだ分かったことなんですが、お腹の中に・・・ウィリアム様の子供がいるみたいです。」
みんながかなり驚たうえに動揺してました。
「本当に彩香のお腹の中に俺の子が・・・いる・・・のか?」
「はい。待医にご懐妊おめでとうございます。って言っていただいたんですよ。今は、やっと安定期に入ったんですよ。ってウィリアム様。な、なんで泣いてんですか?」
「ウィリアム様、嬉し泣き男泣きですか?」
「ああ。俺の子を宿してくれたことにすごく嬉しくてどう感謝してもしきれないくらいどうしようもないんだ。」
「嬉し泣きをするのはいいんですが、なぜ彩香様のお膝の上で泣いてるんですか?」
「良いじゃない。ウィリアム様も色々と辛いことがあって甘える事が出来なかった分、私に甘えても良いんです。私もまた別のところで甘えさせていただいてますので。」
「へぇー。ゆっくりと聞かせて頂きたいものですわ。」
「あら。なんだか二人とも林檎のように顔が赤いわ。かなり気になりませんか?」
「私も気になります。」
「いい加減にしましょう。彩香様の身体に触りますので。っね。」
「はーい。」
「彩香。暫くこのままでもいいか?」
「はい。いいですよ。こうやって話すのは初めてのですよねぇ。」
「そうだな。・・・なぁ。彩香は子供、何人欲しい?私は、4人欲しい。」
「私は、ウィリアム様の子供なら、何人でも良いと良いと思います。ウィリアム様に出会えた事が奇跡でとても嬉しいんです。ありがとうございます。」
「お礼されることはしてないよ。俺は、初めまして会った時から、彩香に一目惚れだったんだ。今でも愛している。」
「私も。」
「そう言えば挙式してませんね。街の人はウィリアム様の奥様って知れ渡っております。しかし挙式はいかが致しましょうか?」
「そうだな。彩香の体調見ながら、やろうか。彩香はどうだ?」
「・・・私のだめになんでそこまでして下さるんですか?」
「それは彩香のことが愛してるし、もうドラウト王国の家族だからだよ。幸せになっていいんだよ。」
泣きながらおえつしながら、お礼を言いました。
ウィリアム様は優しく彩香の頭を優しく撫でる姿は
「彩香様の両腕を怪我してたんですか?なんでそこまでしてて竜使いとして仕事するんですか?」
「自分が竜使いになった理由?続ける理由?」
「両方知りたいです。」
「そうねぇ。自分が竜使いになろうとした理由と続ける理由は一緒なんだけど、私は小さい時から生き物の声が聞ける力があるの。怪我しててもやりとげたいのよ。この傷は薬草を取ろうとした時に大怪我したの。その時にできた傷なのよ。」
「薬草?怪我とか、具合が飲んだりする特別なやつ?」
「そうだよ。薬草も重要な仕事なのよ。」
「大変な仕事なんだね。なれなくても応援するね。」
「ありがとう。お母さんの手伝いするのよ。」
「分かった。お母さん。わがまま言ってごめんなさい。」
「良いのよ。将来は何になりたいが考えて教えてね。応援するから。」
「私の将来は竜使いと彩香様の側に使えるのが夢なの。大変なのは分かってるけどなりたいの。」
「どうして竜使いと私に使えたいの?」
「恥ずかしい。」
「彩香様とお母さんも知りたいなぁ。」
「彩香様はウィリアム様の奥様だけど竜使いをしながらお医者様もやってて辛いこと悲しいこともやってるのに治そうという信念と竜の世話も大変なのに努力している。私も彩香様みたいにいい大人になりたい。」
「なれるといいね。」
「彩香。メイちゃんとやらを弟子として迎え入れたらどうだ?」
「どういう事でしょうか?」
「メイちゃんには兄がいる。それはどういう事が分かるな?」
「‥ああ。忘れかけてましたが後を継ぐのは最初に生まれたのが継ぐのが暗黙のルールでしたよね。」
「そのどうり。二番目の子以降はよほどのことがない限り自分で新たな仕事をするんだ。どうだ?弟子を取るのは?」
「ん~。わかりました。明日のの朝から竜の里においで。待ってるよ。」
「!?本当ですか?‥ありがとうございます。私、頑張るのでよろしくお願いいたします。」
「こちらこそ、よろしくね。メイちゃん。」
「彩香様。どうか、娘のメイをよろしくお願いします 。」
メイの母親は涙を流しながら彩香の手を握りお願いされて彩香は、困りつつも初めての弟子として預かってどのように教育していくか悩むが、命を預かる者として最後まで果たそうと誓った彩香だった。
翌朝、彩香が朝食を作ってる時にメイちゃんが来ました。
「おはようございます。今日から、よろしくお願いします。」
「おはよう。早いね。」
「8時すぎでも良かったんですか、早く行きたくて来ちゃいました。」
「朝ごはんは食べたかい。」
「まだ・・・です。」
「そう。みんなで食べよう。食べながら、いろいろと話をしましょう。リズ、リンカ。朝食にしよう。」
「はーい。彩香様。その子は?」
「この子は今日から私の弟子になったメイちゃんだよ。」
「初めましてメイ・ガフィールです。よ、よろしくお願いします。」
「初めましてメイちゃん。私はリズ。こちがリンカだよ。私達は彩香様のメイドなの。よろしくね。」
「よろしくお願いします。彩香先生。彩香先生はなんで王宮にあるハーレムじゃないんですか?どうしてここで暮らしてるんですか?ここで朝食ってどうゆう事でしょうか?」
「どうしてって。‥‥ハーレムは人となじめないし、ここなら薬草を使って町人を助けたいし竜使いは自分の特殊な力が嫌にならないってより大好きになったね。ここで暮らすことで本来の力が何十倍の力になって竜使いで助けられるし薬に関わる知識がかなり得られるからここで暮らさせてもらっているのよ。」
「彩香先生はここで暮らせて幸せですか?」
「そうね。日本に暮らしてた時よりここドラウト王国やウィリアム様に出会えて良かったと思うわ。だからウィリアム様に感謝をしてもしきれないくらい幸せなんですもの。」
「そうなんですか!日本よりこちらの生活がいいって良かった。」
「ウィリアム様。おはようございます。朝早いのですね。」
「ああ。愛する妻の顔が見れば顔がみれないと一日が始まらなくてな。」
「ふふふ。私もウィリアム様に会わないと寂しくて仕事にならなかったんですからね。」
「リズさん。2人は夫婦でよろしいんでしょうか?」
「ええ。挙式はまだ上げておりませんが正式な夫婦ですよ。うらやましいですよね。」
「はい。自分も彩香様みたいに幸せを見つけたいものです。」
「できるよ。全ては心と感じ方で変わるし辛いことも経験になるのよ。」
「茨の道でも必ず良い事があるって事っていいの?」
「そうだよ。幸せは自分でつかまなければ幸せになれないのよ。」
「私は自分の幸せは自分で掴み取るね。」
「そのいきよ。さあ。朝食しましょう。」
「はーい。」
みんなで朝食を食べながら話をしました。
「彩香先生、ウィリアム様。聞いてもいいでしょうか?」
「何かな?」
「二方はなぜ、ここで彩香様が料理を作って皆様と一緒に召し上がっておられるんですか?」
「彩香。分かりやすく言ってくれ。」
「ウィリアム様と私はなぜ、部屋で召し上がらずにこちらで召し上がっている事。私が料理を作って皆様に振舞っている理由を知りたいという事です。」
「今、彩香が言ったので解釈していいのか?」
「は、はい。彩香様。自分の言い方が悪かったんですか?」
「いいえ。聞き逃しただけですよ。気にしなくていいよ。」
「は、はぁ。」
「そんじゃ、メイちゃんの質問を答えないとな。部屋で二人で食べるのもいいがここだと自然の中で食べれて周りのこと気にせずに食べれるからいいんだよな。」
「横から失礼します。メイちゃんは自然の中で食べるとどう?」
「とても美味しいです。リフレッシュできます。」
「でしょ?ウィリアム様も同じで、私はハーレムは馴染めなかったからここで暮らしているのよ。」
「彩香は暮らしてもらっている理由がもう一つが竜に何があったときに彩香達がすぐに動けるようにしてもらっている。」
「じゃあ国民と竜達が愛しているのは分かりました。お互いは愛し合ってるんですか?」
唐突な質問で2人は吹いてしまいました。
「だ、大丈夫ですか?ふ、拭きものでございます。」
「ありがとう。私は愛しているわ。でも愛は見えるものは全てじゃないのよ。」
「愛は見えるものが全てじゃない?」
彩香は手を胸に当てながら話し始めました。
「はい。大きくなった時に分かるわ。」
「ウィリアム様。こちらにおられましたか。」
「ああ。ジョアス。どうした?」
「寝室に伺った時にお見えになられなかったのて、こちらかと思いまして。彩香様の所でウィリアム様の中にある竜力を抑えてもらってるんですか?」
「抑えるんじゃなく、癒してもらってると言った方がだよ。正しいんじゃないか?って朝から、俺を遊ぶのはいかがなものたか。」
「ウィリアム様。たまにの戯れ事をさせて頂いてもいいのではないでしょうか?」
「彩香は、どう思う?」
「ウィリアム様の事をしたっているからこその戯れということでございます。戯れもまた愛していてのこそだと思います。」
「全て俺への愛だと言いたいのか?私もまた国民も使用人達も愛しておる彩香はかなり愛しておるぞ。」
「ありかたき幸せでございます。」
「彩香様はウィリアム様のこと愛してますの?」
「もちろんウィリアム様がいない世界なんで考えられないくらいに愛してます。私の特別な力を含めて認めてくれて、全て愛しいと言ってくれたのはウィリアム様が初めてで、私の闇から助けてくれたから好きになれたわ。好きになっていったの。」
「そこからかなり愛していったんですか?彩香様は竜使いと治療の知識があるって羨ましいです。努力を続けてる彩香様に憧れているのは本当なんです。」
「あらあら。嬉しい事言ってくれるじゃない。一週間、朝から夕ぐれまでメイちゃんの決意を行動も確認する。その理由は言葉だけじゃダメなの理解はしてよね。」
「はい。家でも言葉で何言っても信じてくれないから行動をするしかないんだ。だから彩香様の信頼得られるよう努力させてください。」
「ええ。私は結構厳しいわよ。心してかかりなさいね。」
「彩香様。厳しくするのは構いませんが手加減ほどほどにお願いいたします。」
「心がけます。」
「あの、こちらの料理なんですが初めてみます。なんでいう言う料理ですか?」
「この料理は日本料理。日本って言う国の料理だよ。」
「日本‥料理‥‥彩香様の故郷って日本ですか?」
「そうだよ。私は日本人。日本から来たのよ。日本料理が恋しい時があるのよ。」
「彩香様が日本人なんですか・・・?なんで・・・日本人なのにドラウト王国のウィリアム様の奥様なんですか?」
「その質問は王様に聞いてみてください。聞かれても答えるの難しいからね。」
「彩香様は知らないんですか?」
「んー?私は、ハウストチルドレンで私を見つけたのかは、あまり分からないのよ。だから、王に聞いたほうが早いわよ。」
「ハウストチルドレンってなんでしょうか?」
「日本では親が居ない子供達は施設に入ることは無い。そもそも施設事態がないの。施設が無い分、学校もノートや筆記や授業料も学校や国や区まかなってる分家がない子達は人が住まない家住んで暮らしてる子達がハウストチルドレンって言うの。」
「ドラウト王国は専属の竜の使いが居たんたが曾祖父さんにあたる王が解雇してとこかに追いやってね。大人しかった竜達は荒れて落ち着かせるのに苦労してたが、日本に一族が居たが彩香の母親が一族だったが何してもダメだったがハウストチルドレンで強くいい子で弁えてるから、この国にお持ち帰りして暮らしているんだ。彩香は、幸せか?」
「はい。ウィリアム様に出逢えた事に運命の人だと今でも思えるんです。本当にウィリアム様に感謝の一言じゃ済まされません。」
「そう改めて言うな。・・・なんか言うことがあるんじゃないか?」
彩香は、なんだが顔が赤くなり恥ずかしそうに話をしました。
「こないだ分かったことなんですが、お腹の中に・・・ウィリアム様の子供がいるみたいです。」
みんながかなり驚たうえに動揺してました。
「本当に彩香のお腹の中に俺の子が・・・いる・・・のか?」
「はい。待医にご懐妊おめでとうございます。って言っていただいたんですよ。今は、やっと安定期に入ったんですよ。ってウィリアム様。な、なんで泣いてんですか?」
「ウィリアム様、嬉し泣き男泣きですか?」
「ああ。俺の子を宿してくれたことにすごく嬉しくてどう感謝してもしきれないくらいどうしようもないんだ。」
「嬉し泣きをするのはいいんですが、なぜ彩香様のお膝の上で泣いてるんですか?」
「良いじゃない。ウィリアム様も色々と辛いことがあって甘える事が出来なかった分、私に甘えても良いんです。私もまた別のところで甘えさせていただいてますので。」
「へぇー。ゆっくりと聞かせて頂きたいものですわ。」
「あら。なんだか二人とも林檎のように顔が赤いわ。かなり気になりませんか?」
「私も気になります。」
「いい加減にしましょう。彩香様の身体に触りますので。っね。」
「はーい。」
「彩香。暫くこのままでもいいか?」
「はい。いいですよ。こうやって話すのは初めてのですよねぇ。」
「そうだな。・・・なぁ。彩香は子供、何人欲しい?私は、4人欲しい。」
「私は、ウィリアム様の子供なら、何人でも良いと良いと思います。ウィリアム様に出会えた事が奇跡でとても嬉しいんです。ありがとうございます。」
「お礼されることはしてないよ。俺は、初めまして会った時から、彩香に一目惚れだったんだ。今でも愛している。」
「私も。」
「そう言えば挙式してませんね。街の人はウィリアム様の奥様って知れ渡っております。しかし挙式はいかが致しましょうか?」
「そうだな。彩香の体調見ながら、やろうか。彩香はどうだ?」
「・・・私のだめになんでそこまでして下さるんですか?」
「それは彩香のことが愛してるし、もうドラウト王国の家族だからだよ。幸せになっていいんだよ。」
泣きながらおえつしながら、お礼を言いました。
ウィリアム様は優しく彩香の頭を優しく撫でる姿は



