ことは突然、一生の愛に。


「な、なに?」

「なんで?なんで、陽愛、先輩のこと泊まっていいなんて言ったの?しかも寝る時も俺と一緒でいいって。」

あ…。

「それは、拓也くん!先輩との関係とか大事かなって思って。あと、一個間違えてるよ
私は、ベッド、一緒に寝ていいなんて一言も言ってないもん。」