ことは突然、一生の愛に。


それから数日がたった。

いつも同じように時間は過ぎていって、村田さんは変わらず拓也くんにちょっかいをだして、拓也くんはそれを交わして、
私とは一切目を合わせない。


そして、明日は拓也くんの誕生日。