* こんなにも好きだから 彼しか選べなくて 彼じゃないといけなくて でも逆にそれによって 彼を苦しめ、しんどい思いをさせていた。 だけど離すつもりもなくて 自己嫌悪に陥るし、そんな自分が死ぬほど嫌いだった。 こんな私なのに彼はこう言うんだ。 「大好きだよ。」と………。 彼は優しいからこう言ってくれてるのだと 本当は嘘なのだと そんなことは知っている。 でも私は嘘でもいいと思ってしまうくらい 彼のことが好きで ずるい人間なんだ………。