こっち向いて意地悪さん






「…んッ」



俺の方を見た瞬間に唇を奪った。
すぐ離れると瑠花はとろ~んとした目で俺を見詰め俺の膝に手を置いた。



本当、可愛すぎ。



と、もう1度瑠花に近付いた時



「俺の持ってきたテントでイチャつくなよ」



「は、隼人さんッ!?」




「本当、ラブラブで羨ましいよ。」




瑠花の友達と隼人が入ってきた
案の定瑠花の顔は真っ赤になり俺と離れた




「あっ、此処の近くに安いけど綺麗なラブ…ゴホッ」