突如として振られた話に戸惑いを隠せない。
「俺はお前が好きだから、一緒に居たいと思ったんだ。仕事に一生懸命なところも、すぐ照れるところも…とにかく、可愛くて仕方ないんだ…、離したくない位に…」
右手に握っていたフォークを置き、ギュッと力強く抱きしめられる。
「わ、私も…好き、ですけど…。よく良く考えたら、社内恋愛って…しかも、支配人と…まずくないですか?」
内側に押し込められた腕で支配人の胸を跳ね除けようとしたが、逆効果で両腕を左手で掴まれ、右手は私の頭の後ろ側を支えて、ドサリとソファーに倒される。
「支配人が社内恋愛をしたらいけないと言う規則はない。俺は独身だし、問題ない。
一流のサービススタッフなら、何事もないように社内恋愛も隠し通せ」
「…は…い」
理屈なのか、屁理屈なのか分からない言葉に丸め込まれた。
上から見下ろされ、目を合わせる事が出来ずに右横を見て返事をすると・・・無理矢理に上を向かされて、唇が重なり、舌が絡み合う長いキスをする。
「…ほら、そーゆー無防備な顔を社内で見せるなよ」
長いキスの後、トロトロに蕩けてしまいそうな位に熱を帯びている私にむけて、からかうように言い、フワリと抱き抱えてベッドまで移動する。
「……部屋に来たって事は覚悟出来てるんだろ?…先に言っとくが、途中で中断する気はないからな」
コクン、と静かに頷く。
「俺はお前が好きだから、一緒に居たいと思ったんだ。仕事に一生懸命なところも、すぐ照れるところも…とにかく、可愛くて仕方ないんだ…、離したくない位に…」
右手に握っていたフォークを置き、ギュッと力強く抱きしめられる。
「わ、私も…好き、ですけど…。よく良く考えたら、社内恋愛って…しかも、支配人と…まずくないですか?」
内側に押し込められた腕で支配人の胸を跳ね除けようとしたが、逆効果で両腕を左手で掴まれ、右手は私の頭の後ろ側を支えて、ドサリとソファーに倒される。
「支配人が社内恋愛をしたらいけないと言う規則はない。俺は独身だし、問題ない。
一流のサービススタッフなら、何事もないように社内恋愛も隠し通せ」
「…は…い」
理屈なのか、屁理屈なのか分からない言葉に丸め込まれた。
上から見下ろされ、目を合わせる事が出来ずに右横を見て返事をすると・・・無理矢理に上を向かされて、唇が重なり、舌が絡み合う長いキスをする。
「…ほら、そーゆー無防備な顔を社内で見せるなよ」
長いキスの後、トロトロに蕩けてしまいそうな位に熱を帯びている私にむけて、からかうように言い、フワリと抱き抱えてベッドまで移動する。
「……部屋に来たって事は覚悟出来てるんだろ?…先に言っとくが、途中で中断する気はないからな」
コクン、と静かに頷く。



