幻想妖機録

〜エピローグ〜

眩い光と風の流、そして「刃」の擦れる音がする。「彼」はそんな事気にも留めてはいないだろう
 人間などに気を配っていれば
【アレ】とは戰う事が出来なくなってしまう。