短い小説ですが、この震災は、10年後も100年後も語り継がれるべきだと思い、書きました 大切な人を急に無くすことは生きた心地がしません それでも、大切な人のために死ぬわけにもいかない 毎日がその葛藤です だからこそ、大切な人への言葉を忘れないで欲しいのです