【読んでくださってる方本当にごめんなさい。前回更新の最終ページが余りに気に食わなかったため大修正を行いました。
290ページから大幅に変わってますのでそちらから読んでいただけると嬉しいです】
須藤「ゲフッ.....」
たかが一発でぐったりとする奴の胸ぐらを掴んで立たせた
「たった一発で伸びてんじゃねぇよ」
胸ぐらを掴んだままもう一度拳で殴りを入れると不気味な声を発して地面に仰向けで倒れこんだ
(..........このレベルで総長かよ...........
程度が知れてるな...........)
既に奴の戦闘意欲は全くないようで、起き上がる様子もなかった
「おい
お前、結愛と面識があるな...?」
俺はしゃがんで、そいつの髪の毛を掴んで顔を引っ張り上げた
覆面の下から睨みをきかせる
須藤「.......そ、それがなんだ.....グホッッ」
「お前、アイツに何をした.......」
地を這うような低い声で冷静に尋問する
須藤「.......何って.......
俺はただ.............はぁはぁ.......」
「ただ...?なんだ」
須藤「.............お.....女の.....悦びを...グオッッッ
俺は須藤が言い終わる前に奴の顔面を、力を制御することなく思いっきり殴った

