男2「...ん?
おぉ、総長さんよ
仕事する気になったか?」
?「はっ、そんなんじゃねぇよ
黒崎の女がどんな顔してるやつかと思ったら、なんだ.....
結愛ちゃんじゃん、久しぶり〜」
“久しぶり”という、この場に相応しくない言葉を耳にし、近づいてきた長身の男を見上げる
逆光でよく見えない顔を確認した瞬間にフラッシュバックとしてあの時のことが否応がなく鮮明に呼び起こされた
「.......っっっっっっっっっっっ!!!!!!!!!!!!!!」
一番見たくない顔の1人だった
(...........名前は、確か...............)
「.....................す.......、どう.....................」
須藤「え〜、名前覚えてくれてたんだ〜
嬉しいな〜また会えて」
「はぁはぁはぁはぁはぁ.....ケホッケホケホ
はぁはぁはぁはぁはぁはぁぜぇぜぇぜぇぜぇ.......
ケホケホケホッ.....ケホッケホケホ.......」
上手く呼吸できない
まるで目の前から酸素がなくなったような、そんな感じ

