そこに入っていたのはaiPhoneの最新機種の白い箱
(.........また高いものを.....)
と思いながらも箱の蓋を開ければ綺麗な液晶画面のスマホが出てきた
もともと持っていた携帯は古い型のものでバッテリーが死んでいた
そろそろ新しいものが欲しいと思ってたところだった
「本当に何から何まですみません
ありがとうございます。大切に使います」
和也「できる設定はこっちでやっておいたし、俺たちのラインとか電番も入れといたから」
「お手数お掛けしました」
和也さんがわざわざ契約しに行ってくれたと思うと申し訳なくなる
和也「寂しくなったら毎晩電話してくれていいからね〜」
龍太「誰がさせるか、バカ」
私は苦笑いを浮かべるしかなかった
それから龍太さんと和也さんとお昼を頂いて
参考書や生活雑貨をいくつか買いに建物内を見て回った
充分に様々なものを買って頂いてそろそろ帰る雰囲気になっていた
(何か買ってもらうの忘れてる気がする.......)
その時たまたまランジェリーショップの前を通りかかった時に思い出した
(.................下着.........どうしよう.............)
*次回更新*
5月21日(木)お昼の12時~

