テキストなんやらを持った結愛が書斎からリビングに来て、すかさず仁と和也がクラッカーを結愛に向かって鳴らす
俺と隼人は一足遅れて。
結愛「え?
あ、え?」
確実に結愛は喜ぶを通り越して困惑している。
和也「結愛ちゃん
退院おめでとう!」
仁「おめでとう〜!」
和也「そしてそして
ようこそ」
仁「イエ〜イ〜」
結愛「え、ええっと.......」
結愛は未だに困惑気味
たぶん、状況が理解できていない
結愛「えっと、龍太さん.....」
助けを求めるように俺を見てきた
「結愛の退院祝いと歓迎会だと」
和也「何だよ龍太
俺たちが勝手にやったみたいな言い方してさ〜
龍太だって張り切ってたくせに〜」
仁「ここの飾り付けとか風船、全部龍太がやったんだよ〜」
結愛「...........私の.........歓迎会.................?
しかも、龍太さんが.......?」
和也「そう、歓迎会!」
結愛「え、私.......の.......?」
「いいから
そんなとこ立ってないで、ソファに荷物置いて早くこっちこいよ」
結愛「あ.......はいっ」

