龍太「確かにヴェゾンドの推薦権使ったけど、さすがにある程度の学力ないと入れないから」
「...............え.............?」
和也「つまり結愛ちゃんは、結愛ちゃんの学力で星ノ宮に合格したってこと」
「...............えっと.................」
和也「さっきも言ったけど、ヴェゾンド推薦権は校長面接をパスできるだけで、学力試験まではパスできないんだよ
だから、相応の学力が伴ってないとヴェゾンドとはいえ入学できない」
「.......でも私.............試験受けてませんけど...........?」
龍太「以前の高校に入試結果と成績、模試の結果を提示してもらった
書類審査の結果
結愛の学力が敢えて転入試験を受けなくとも転入に申し分ない学力を有しているとの判断になった」
“そうゆうことだ”と最後に龍太さんは微笑んだのだけど...
(.........天下の星ノ宮高校に..............私が.....)
龍太「まぁ、クラス決めるための試験は受けてもらうがな」
和也「星ノ宮って特進がSクラス、そこから成績順にAからFクラスに振り分けられるんだよ」
(.......これ絶対Fクラスのパターンじゃん)

