『たまに自分が生きているのか疑う時がある。でも、紫音は頼れって言ってくれた。僕が生きているのを再確認した上で僕を信頼してくれているみたい。
みんなが優しすぎる。
なのに、今日も体調は悪くなるばかりだ。』
『最近よく検査に呼ばれる。ご飯を残したら点滴らしい。かと言って食べられるわけもない。ナイーブって怖い。本当に死ぬ時のことばっかり考えてしまう。
悠がお見舞いに来てくれた。
千聖とのデートもほっぽってなんのようかと思ったら、泣きながら死なないでくれなんてこいつらしくない。
僕って意外と愛されてるかも。友人の泣き顔を見て嬉しさがこみ上げるなんて最低だね。
悠、大親友だよ、僕の中で最っ高の友達だ。』
これは悠君にも見せなきゃな。
みんなが優しすぎる。
なのに、今日も体調は悪くなるばかりだ。』
『最近よく検査に呼ばれる。ご飯を残したら点滴らしい。かと言って食べられるわけもない。ナイーブって怖い。本当に死ぬ時のことばっかり考えてしまう。
悠がお見舞いに来てくれた。
千聖とのデートもほっぽってなんのようかと思ったら、泣きながら死なないでくれなんてこいつらしくない。
僕って意外と愛されてるかも。友人の泣き顔を見て嬉しさがこみ上げるなんて最低だね。
悠、大親友だよ、僕の中で最っ高の友達だ。』
これは悠君にも見せなきゃな。

