「陸斗、悩み事?」ナツメ君がらしくない発言をした長谷川君を不思議そうに見る。
「んぁ……女バスの可愛い子にナツメを紹介してって言われてること以外は悩みねぇよ」
「ふーん」
「お前のことだぞ!」
意思のない返事をかますナツメ君に長谷川君が呆れる。
ナツメ君はやっぱりもてているわけでこんなことはざらにある。
なつめの誕生日付近は、特に色々大変だったそうだ。
「そう言えば、ナツメは信じてる系?」
「僕は信じてるよ」
「んぁ……女バスの可愛い子にナツメを紹介してって言われてること以外は悩みねぇよ」
「ふーん」
「お前のことだぞ!」
意思のない返事をかますナツメ君に長谷川君が呆れる。
ナツメ君はやっぱりもてているわけでこんなことはざらにある。
なつめの誕生日付近は、特に色々大変だったそうだ。
「そう言えば、ナツメは信じてる系?」
「僕は信じてるよ」

