「よぉ!おまたせー」
悠君の間延びした挨拶で男子が到着。
「ナツメ君、はい」
私はいつものようにお弁当を渡すと嬉しそうに受け取ってくれるナツメ君。それだけで作ったかいがあります。
「相変わらずイチャコラして」
「千聖、言い方古い、俺のおばあちゃんみたいな事言ってる」
「誰が老けてるって?」
「相変わらずなのはどっちだよ」
ナツメ君の指摘はちぃちゃんと悠君以外の全員の気持ちを代弁した。
ふと、男子がナツメ君と悠君ともう一人堂々とこのグループに入って来ていたのに気がついた。
屋上に花火を見に行ってから何度か話すことはあるが知らない人の部類に入れてしまう。
悠君の間延びした挨拶で男子が到着。
「ナツメ君、はい」
私はいつものようにお弁当を渡すと嬉しそうに受け取ってくれるナツメ君。それだけで作ったかいがあります。
「相変わらずイチャコラして」
「千聖、言い方古い、俺のおばあちゃんみたいな事言ってる」
「誰が老けてるって?」
「相変わらずなのはどっちだよ」
ナツメ君の指摘はちぃちゃんと悠君以外の全員の気持ちを代弁した。
ふと、男子がナツメ君と悠君ともう一人堂々とこのグループに入って来ていたのに気がついた。
屋上に花火を見に行ってから何度か話すことはあるが知らない人の部類に入れてしまう。

