金曜日の流星群

自分でもたまに思うことがあっても高嶺すぎて意識しないようにしてきたせいか、第三者に言われるとダメージが凄まじい。

某赤い帽子の彼がコンテニューをせがむぐらいのダメージ力。



「で、でもほら、今日だってナツメ君の付き添いなだけで……」



そうだよ。ナツメ君がやりたいことのお手伝いをするのが私なのだ。
ナツメ君が一人で行くのはあまりにも切ないからついていくだけ。



「それってデートでしょ?」