ナツメ君と話してると気がつけば全く違う所まで話が飛んでっちゃうことがよくある。
困ったもんだ…
「なんでまた、プラネタリウム?」
「昔1度兄に連れてってもらったんだけど、途中で寝ちゃったから、リベンジみたいな…」
可愛いかよ…。
私も幼い頃、ずっとナツメを待っていたあの日に見た空をもう一度見るためにプラネタリウムを巡ったことがある。
結局、あの空の名前は分からなかったけど…
「明日、午後1時ね」
ナツメ君はニッコリと有無を言わせぬ顔をした。
特に予定もないし、プラネタリウムも大歓迎だから私も頷いた。
それからまた話はとことん脱線を重ねて、夜が深くなる頃家に戻った。
困ったもんだ…
「なんでまた、プラネタリウム?」
「昔1度兄に連れてってもらったんだけど、途中で寝ちゃったから、リベンジみたいな…」
可愛いかよ…。
私も幼い頃、ずっとナツメを待っていたあの日に見た空をもう一度見るためにプラネタリウムを巡ったことがある。
結局、あの空の名前は分からなかったけど…
「明日、午後1時ね」
ナツメ君はニッコリと有無を言わせぬ顔をした。
特に予定もないし、プラネタリウムも大歓迎だから私も頷いた。
それからまた話はとことん脱線を重ねて、夜が深くなる頃家に戻った。

