お前は俺だけのもの


カプッ///

凪「ひゃあっ///」

翔が耳を甘噛みしてきた。

凪「ちょ、ちょっと///」

翔「で、どこまでしたの?」

凪「な、何でそんなこと!」

翔「言えないところまでしたんだねー」

凪「し、してないもん!!

翔の意地悪。」

翔「そー怒るなって!」

凪「いいもーん。

翔なんて知らない。」

翔「ごめん。

妬いた。」

凪「え?」

翔「凪が兄貴と毎日一緒にいるのが本当だって思ったら、嫉妬した。

凄い妬いた。」


何を言っているのか分からなかった。


翔「どーせまた、嘘だとか、女を口説く言葉とか思ってるんだろ。」

少しは翔なことを分かったと思った。

でも、まだ、今の私にはそうにしか聞こえない。