恋に永遠があるなら




こんな話をしているうちに担任の先生が来



た。



「席に戻るね。また後で」




と言い私は席に戻った。



担任の先生から長々とした話を聞かされて



ようやく休憩時間に…



すると後から声をかけられた。



「担任の話長かったね。あ、おれは山田翔



だよ。よろしくね。」



「うん。私は須藤朱理だよ。話長かったよ



ねー。よろしくね。」



正直友達できるか不安だったから翔くんが



話しかけてきてくれて嬉しかった。



これからうまくやっていけそうだ。