私たちのstory

夏葵「......できる限りでいいので私に近づかないでください


それからこのようなことは二度としないでください


私以外でもです


それを守ってくださるのならセキュリティが万全なマンションで良ければいいですけど...」


?2「本当ですか!?ありがとうございます!!!」



?3「すみませんでした!!!いくら命令されたからと言って...」



まぁ、たしかに褒められることをした訳では無いしね



もう、襲われる前には戻れないもの



でも、それでも



夏葵「過ぎた事を言っても仕方ありませんから」



?1「ありがとう、ございます」



そんな頭下げなくても...




夏葵「鍵はこれですので、どうぞ


場所はここです」



私は鍵と地図を渡した



未夢「終わった?なつ帰るよ」



夏葵「うん、」



私たちは建物を出た


そこには祖父が待っていた



櫻井祖父「夏葵...!大丈夫だったか?何された?」



こんなの言ったら大変なことになるよね、、、



なんていおうかな



未夢「襲われてました」



おーい、なんで言うのよーー!!!