私たちのstory

夏葵「んんん!アンッンン!む、りぃんんん!」



?1「そーそー、そうやってまともにやれよな」



?3「声も出るようになったしこいつもう俺たちの所有物にでもしちまうか」



冗談じゃないわ



夏葵「私、は、
あなたたち、みたいな、人、の言いなりになんて、絶対に、ならないわ」



?3「おーおー、威勢のいいこと


その威勢もどこまで続くか見ものだな」



その時誰かが扉を開ける音がした



?「失礼するわ!」



?「なつ!いるんでしょ!?どこ!!」



この声は...未夢?



やっぱり未夢は助けに来てくれた



信じてよかった



?3「チッ、余計なことしてくれやがって」



?2「ふざけんじゃねぇ」



バタン



勢いよく開けられたドア



未夢「なつ!?大丈夫、なわけないか


ごめんね?ごめんね、ごめん...」



なんでそんなに謝るのかよくわからないけど...



?3「俺達がそんなにやすやすと渡すと思うか?」



未夢「渡さないのならそれまでよ

あなた達を監禁罪と、強制わいせつ罪で逮捕してもらうだけだもの


いいこと教えてあげる


この子の祖父は警視総監


今、潔く認めたら起訴はしないって仰っているわ


ただし、認めない場合は起訴するってね


あなた達が今まで襲ったほかの女性がいるのならそれも話に聞いてできる限り罪を重くしてやるって言ってたわ


この子の親戚には検事もいるし、起訴されたら間違いなくぶたばこに入らなきゃいけないわねー」