私たちのstory

夏葵「ええ、そんな感じね」



?3「そんなにそいつが好きか?」



好きなんて言葉じゃ言い表せないわ



そんな簡単なものじゃない



夏葵「好き...いいえ、好きではないわ


愛しているのよ」



?1「じゃあ、お前を痛めつけたらそいつはきれるのか黒笑」



さぁ、龍希くんが怒るかはわからないわ



でも、仮にそんなことになったのなら



夏葵「どうだろうね

そんなことになったら私もう龍希くんとは会わない...いえ、会えないわ」




傷モノの私なんかよりも他に似合う人がいっぱいいるはずだもの




?2「離れるのかよ、男に泣いて縋るお前を見てみたかったんだけどな」



泣いて縋ったりするものですか



夏葵「それはありえないわ


だって、泣いて縋ったところで現実が変わるわけじゃないわ


私が犯されたのは紛れもない事実よ」