私たちのstory

それだけは嫌!そう言おうとした時にかかってきた電話



プルルルルルルルル



その場が静まり返った




画面を見ると未夢から




どうしたんだろ...




夏葵「出てもよろしくて?」



?1「...ああ

ただし、今いる場所については何もいうな


俺たちのこともだ


あとスピーカーにすること


それが条件だ」




まぁ、伝え方なんていくらでもあるし...




人の電話を盗聴するなんて...




夏葵「もしもし」



未夢「あ、なつ?」



そりゃ私にかけてきたんだもの




夏葵「私にかけてきて私じゃないわけないでしょ


どしたの?」




未夢「まぁ、それもそうね


んー?だってなつ、今日来てないじゃない」




ん?今日は仕事なかったはずだけど...




夏葵「私次は四日後でしょ?」




未夢「じゃなくて、藤原先輩のところ


仁ちゃんが、西園寺が来てないから龍希が寂しがってるだって」