私たちのstory

目が覚めた私がいる部屋は窓がないコンクリートの部屋




あるものはベッドだけ



しかも私は首は鎖に繋がれ、足には足枷がついている状態




なんて悪趣味なのかしら



首輪なんて犬になった気分だわ




っていうかなんでもいいけど早く出たい




ガチャ



?1「お、目覚めたな」




夏葵「今、何時?」




?1「今は、7月6日午前8時だ」




1日経ってしまったのね




学校は行ってないし、次仕事に行く日は四日後




つまり4日間は誰も私がいないことに気づかないかもね



本来なら龍希くんの傍にいたはずなんだけど未夢や橘先生に言われて4日間は病院には来ず自分の体を休めることに専念しろ



って言われたから病院には来ないってみんな思ってるはずだし...




本当に絶体絶命ね




夏葵「そう...


この鎖と足枷取ってくれない?」



?1「バカか、無理に決まってるだろ


お前はいまから、俺たちに犯されるんだよ」