私たちのstory

未夢「先輩、ダメですって


それ洒落になってませんから



本当に起こりそうですよ」



未夢まで!



仁一郎「おーい、お前ら。龍希が目覚めて嬉しいのはわかるが報告ぐらいしろ



まあ、確かに槍が降ってくるぐらい珍しいことだとは思ったが」



東海林先輩まで!




みんなして酷いわ!



仁一郎「先、診察すんぞ






特に異常はないな




龍希、これが最後だ



ここで手を止めてみてくれ」




...!出来た





良かった、良かった




仁一郎「これなら後遺症の可能性もないな



西園寺の粘り勝ちだな



おめっとさん



あとはお前ら2人でゆっくりしな




ほら、未夢行くぞ」




そう言って先輩は未夢を引っ張っていった






本当に目が覚めてよかった