私たちのstory

夏葵「いいのよ、ほら、ちゃっちゃとご飯食べてしまいなよ」



私に言われると思い出したかのように食べ始めた




この屋上本当に気持ちいい



この場に龍希くんがいたら...



あーダメダメ、ちょっと疲れてるのね



でも、いてくれたらきっと...もっといい場所になるんだけどね



本当は今でも諦めたくない



信じ続けたい



だけどここまでくると...



ダメね



0になるまで諦めないって決めたのに...




もう、すぐに諦めようとするの治さないとね



廣田「先生、そろそろ1時間なんで戻りませんか?」



ん?もうそんな時間なの?



意外と早いのね



夏葵「わかった」