「蒼翔さんッ!?」 「疾風(はやて)…??」 自分の総長達が倒れてるのを見て表情が険しくなる。 「なんで、なんでこんな事を!?」 「…アイツらが動き出した。 狙ってるのは『双姫』である私だから 一緒に居ると皆を巻き込んでしまう。」 「それじゃ蒼翔さんがッ!!」 「…皆を頼む。」 疾風に任せて雨の中を走る。