「僕らでもギリギリなのに余裕だったから♪」 「…なんで、お前らと比べる??」 「えぇ!?僕らの事知らないのぉ!!??」 あ!もしかして!! 「僕は燐。 『双覇』の幹部やってるんだぁ♪」 おねぇちゃんの周りに座ってる人達全員が 『双覇』のメンバーだった。 ガタンッ!! それを知ったおねぇちゃんは会話を止め、席を立った。