「君が噂の『双姫』かなぁ〜??」 「ちょっ!!芦喜!!??」 おねぇちゃんに声を掛けたのは芦喜と実喜。 紘にぃと一緒で『神龍』メンバー。 「だったらなぁ〜に??」 二人に驚きもせずに振り返って答える。 「ちょっくら来てくんない?? 正当な族まで潰すなんて見逃せないんだよねぇ。」 「嫌だって言ったら…??」 「引き摺ってでも連れてく!! 実喜!紘に報告よろぉ〜♪」 芦喜がおねぇちゃんに向かって来た。