双姫・嵐王 番外編



蒼月「おねぇちゃん、
前に警察に引き渡した族覚えてる??」


それを聞いて男が言っていた言葉を思い出す。


"偽物が消える時、双姫は再び降臨する。

この偽物ってお前らの事だよなぁ??
あぁ〜…残念だ。
面白ぇ事になりそーなのによぉ。


アンタら消されねぇよーに頑張れよ。
天下の『双姫』さんよぉ。"


朱羽 「…まさかッ!!
この事故は故意だって言いたいの!?」


蒼月 「そんなの蒼月も分かんないッ!!
分かんないけど…。

あの言葉が頭から離れないんだもん!!」


確かに「思い当たる事があるか??」と聞かれたら
私もそれしかなかった。


朱羽sideEND