朱羽side 私と蒼月は今日あった出来事を全て話した。 類 「…特に不審な点は無いな。」 天空 「単なる事故…て事か……。」 無敵な『双姫』でも今回みたいな事故は 無傷では済まされない。 心のどこかで 「お母さんは大丈夫」と思ってた…。 真白「朱音ったら心配させすぎ!! なんで事故に遭うとこに行くかなぁッ!!」 蒼月 「ほんとに…事故、なのかな。」 蒼月の言葉にまた場が静寂に包まれた。