類「これで、貴女の一家もおしまいです。 あ、この証拠は既に警察に提出済みなので。」 バンッ!! 扉が勢い良く開き、警察が突入する。 「な、なんなの!? 貴方達ッ!!誰に触れてると思っているの!?」 「言い訳は署で聞きますので。 樺沢様、御協力感謝致します。」 類「いえ、後はよろしくお願いします。」 無事に終わった事に安堵する。 類「あー……疲れた。」 疲れを癒してくれるのは、 類「愛しい奥さんだよね??」 引き攣ってる朱音に微笑んだ。 類sideEND