きみだけに、この歌を歌うよ




波の音にさそわれ
現れた笑顔のきみ

まるで光のようで
どんよりとした空に

差し込む晴れ間のようだった


何もかもを諦めたとき
きみがいてくれたから


僕はここにいる


離れ離れになっても
どれだけ遠くても会いにいくから

だからこれからは
僕のそばにいてくれませんか

きみの笑顔は
僕が守るから