波の音にさそわれ 現れた笑顔のきみ まるで光のようで どんよりとした空に 差し込む晴れ間のようだった 何もかもを諦めたとき きみがいてくれたから 僕はここにいる 離れ離れになっても どれだけ遠くても会いにいくから だからこれからは 僕のそばにいてくれませんか きみの笑顔は 僕が守るから