誰もいらない

「ただいま〜」




そう言って私は玄関にでもそこにはいつもと違う光景があった




男性の革靴と男性用のローファーが置いてあったのだ





母子家庭だった私にとってそれはありえない事だった




私は動揺を隠しながらリビングに向かうとお母さんと1人の男性そして私と同い年位だろう男の子がいた




するとお母さんがいつもより少し改まってた感じで言った



「大事な話があるの」


「どうか落ち着いて聞いてね」


私は動揺していたがとりあえずお母さんの隣に座った