1番上が、確かプラチナと生徒会室だったよね。もしかしたら鉢合わせするかもだし、二階とかにしとくか。
あ、こことか良さそう!
鏡もある!まぁトイレだけど。
誰もいないし、いいよね。
私は、スルッとカツラをとった。
「なぁんか、違和感あるもん、変になっちゃうよ。」
カシャッ
「へ?」
な、なんの音?
カメラのシャッター音だよね?
誰かに撮られた?まずくない?
どうか、空耳でありますように!
私はすぐにカツラをした。
もう今日は帰ろう。
私にはやっぱり無理だ。
あ、待てよ?拓斗くんに寄らないと殺すって言われたし、行った方が。
だって、陸くんは暴走族闘将らしいし、殺される可能性大!
寄っていくだけなら、いいよね。で、拓斗くんが来たらすぐに帰る。
それからでもいいよね。
【プラチナ室】
ほへー!すごい!これがプラチナ室!
皇室みたい!
高級感溢れるお部屋ですねぇ。
ここが学校なんて思えない!
陸「あ、渚じゃん。来たんだ。」
「あ、うん。」
陸「拓斗に言われたんだろ?もう知ってるよ。」
「そ、そうか。」
翔瑠「樹ぃー!」
裕翔「こっちは部活中だってのに樹ったら緊急事態とか言って呼び出すからわざわざ来たんだぜ?」
海恋叶「おつカレーライス!」
陸「お前本当気持ち悪いよな。そのキャラやめろよ。」
海恋叶「陸のこと唐揚げにしたあげようか?」
陸「・・・」
海恋叶「渚!こっちは翔瑠。サッカー部エースなの!それでこっちは翔瑠のお兄さんの裕翔!バスケ部エース!兄弟とは言っても数ヶ月違うだけなんだけどね。」
「へー。」
樹「あ、お待たせ。」
あ、こことか良さそう!
鏡もある!まぁトイレだけど。
誰もいないし、いいよね。
私は、スルッとカツラをとった。
「なぁんか、違和感あるもん、変になっちゃうよ。」
カシャッ
「へ?」
な、なんの音?
カメラのシャッター音だよね?
誰かに撮られた?まずくない?
どうか、空耳でありますように!
私はすぐにカツラをした。
もう今日は帰ろう。
私にはやっぱり無理だ。
あ、待てよ?拓斗くんに寄らないと殺すって言われたし、行った方が。
だって、陸くんは暴走族闘将らしいし、殺される可能性大!
寄っていくだけなら、いいよね。で、拓斗くんが来たらすぐに帰る。
それからでもいいよね。
【プラチナ室】
ほへー!すごい!これがプラチナ室!
皇室みたい!
高級感溢れるお部屋ですねぇ。
ここが学校なんて思えない!
陸「あ、渚じゃん。来たんだ。」
「あ、うん。」
陸「拓斗に言われたんだろ?もう知ってるよ。」
「そ、そうか。」
翔瑠「樹ぃー!」
裕翔「こっちは部活中だってのに樹ったら緊急事態とか言って呼び出すからわざわざ来たんだぜ?」
海恋叶「おつカレーライス!」
陸「お前本当気持ち悪いよな。そのキャラやめろよ。」
海恋叶「陸のこと唐揚げにしたあげようか?」
陸「・・・」
海恋叶「渚!こっちは翔瑠。サッカー部エースなの!それでこっちは翔瑠のお兄さんの裕翔!バスケ部エース!兄弟とは言っても数ヶ月違うだけなんだけどね。」
「へー。」
樹「あ、お待たせ。」

