15年間の片想い

中学3年の冬

私は高校を受験して

合格した

あとが知ったことだ

彼も同じ高校を受験していた

彼は野球の強い学校に入りたくてそこがたまたままたしと同じ学校だった

「うれしい!!!!」

こうこうに合格したこと

そして、彼と同じ学校にまた通えることが嬉しくて
1日中喜び続けた

きっと彼が高校に合格したことを知って1番喜んだのは世界で私だと胸を張って言えるだろう