廉「久玲愛。ごめんな?怖い思いさせちまって。俺が守るって言ったのに結局守れてねぇ。」



久「廉?私は大丈夫。こーやって助けに来てくれたじゃない?廉はヒーローだよっ!」



廉「ほんと?無理してねぇ?」



久「無理してない!!」



廉「そっか」




龍牙と優太は、この部屋の扉の前で喧嘩をしていたが、静かになったから終わってんかな?



そう思って



廉「ここから出るぞ」




俺は皆にそういった。




部屋から出ると見事に敵の奴らが横たわっている




優「廉さん、もうほぼ片付いてますよ」



龍「久しぶりだな晴人。聞いてたぞ、こっち戻ってくるんだってな」



晴「今まですまなかった。。」



優、龍「もう気にしてねぇーよ」



廉「おい、そ~ゆう話は後だ。桐島との決着見届けんぞ。」





「「「はい!」」」



凄いなぁ廉は。
みんなから尊敬されるの凄く分かる



みんなの所へ戻ると、天祢くんと鬼才の総長さん?とのタイマンが始まっていた




……圧倒的な強さの天祢くん


天祢くんは、相手の攻撃をすんなりと交わしては天祢くんが一発殴る
その繰り返しだ


この勝負、天祢くんの勝ちだ
喧嘩をしたことが無い私でさえも分かる



ここでは、廉が最強だということは私にでも分かるけれど、、、


天祢くんより廉が強いってことは、廉って相当凄い人なんだなぁって改めて実感……。



相手が立ち上がれなくなって、決着がついたと誰もが思った瞬間



誰かが天祢くんの背後に走って近づいていくのが見えた、、


廉「ちっ。久怜愛。いいか?目思いっきり閉じて耳塞いでろ」



なんだかわからないけど、廉の言うとおり目を瞑って耳を塞いだ



俺は急いでそいつを止めようと殺気を出した



その殺気に気づいた天祢は、振り返ると走ってくるやつに反応して見事に交した