??「やぁ、よく来てくれたね」


不気味な笑みをするそいつは……



廉「おまえ、久怜愛をどこにやった?」



??「久怜愛??……あぁ。あの女のことか。今頃、晴人と仲良しこよししてる頃かな?笑」


ちっ。


早く助けてやらねぇーと



廉「お前、何やったのか分かってんのか?鬼才の総長の桐島 陽(きりしま よう)」



陽「分からねぇーなぁ?お前の女がどーなろうとも俺は痛くも痒くもねぇーからなぁあ。ただお前等のその座、取りてぇーだけなんだよ!!!」



龍牙「汚えそのやり方で俺らの座が取れるわけねぇーだろうが」




そんなことの為に俺の女に手ぇだしたのか…?



久怜愛は、今回の事で一生忘れられない傷を背負うことになるのに


俺は、殺気を隠せずに思いっきり出していた



鬼才の奴らが、バタバタ倒れていく



500人は居るだろう。。


俺の殺気で100人は気絶した




霧生の奴らは、なんとか持ちこたえている


蓮や、龍牙や優太は俺の殺気に慣れてるからそこまでではない


まぁ、ちょっと…ちょっとだけ青ざめてるけどな



鬼才の総長も、なんとか持ちこたえるみたいだ。


天「ここは、俺等に任せて廉さんは久怜愛さんとこに行ってください!!」



廉「あぁ、わりぃがそうさせてもらうわ」


俺は、あとはアイツ等に任せて俺は奥へと急ぐ
俺の行く先を優太と龍牙が倒して俺の道を作ってくれる


それが俺等のやり方だ


蓮は、楽しく喧嘩したいからフラフラと適当に喧嘩する




なんとなく気配で分かる


ここに晴人と久怜愛が居るだろう



俺はその部屋に入ると……



「晴人!!!!てめぇ、なにやってやがる!!」


久怜愛の上に覆い被さるように晴人はそこに居た


久怜愛の服がだいぶ、はだけてるし震えてる。怖かったよな。ごめんな。。




俺は晴人を殴った


晴「うっっぐっ」

俺の一発で腹を抱えている