21時、久々に来た霧生の倉庫
懐かしいなぁ…
思い出に浸ってる中、後ろから気配を感じたからスッと横に避けると、
龍牙が勢い余って転けそうになった
「久しぶりなのに背後から襲うとはいい度胸じゃねーか」
「さっすが廉だね。鈍ってなさそうで安心したよ」
「取り敢えず、中入んぞ」
「あーーーー廉と龍牙ーー!!
ひさしぶりだね〜〜!!」
コイツもか
俺は蓮の拳をかわす
「おい、オメーら普通に挨拶出来ねぇーのかよ。」
「えっ、なになに??龍牙も同じことしたの?」
「あぁ。」
「おい、そんなところで話してないで中入れよ」
「優太〜〜〜!!久しぶり〜〜」
優太は蓮を無視をして倉庫の扉を開けた
「「「「「廉さん!!!お久しぶりです!!!」」」」」
蓮「幹部の人上にいる〜??」
下「はい!!居ますよ!!全員揃ってます!!」
蓮「久々だね!幹部室入るの!!」
優「だな」
"幹部室"
俺達は、幹部室に入ると
ちゃんとみんな揃っていた
天祢以外
天祢は、いつも通り久玲愛の送迎を頼んでるからな
副総長の赤羽 斗真(あかはね とうま)
幹部の橋本 雄大(はしもと ゆうだい)
蟻川 雅史(ありかわ まさし)
瀬間 徹平(せま てっぺい)
「廉さん!!お久しぶりです!!」
廉「お前等も元気だったかーー?」
尊「元気ですよ!!」
廉「早速で悪いんだが、この前電話で話したとおり、今日は鬼才の倉庫に乗り込むぞ」
龍「特に作戦は決めてねーが、思う存分暴れていーからな」
斗「作戦なしっすか?流石っすね!!俺等も鬼才潰そうって丁度なってたところだったんですよ。廉さんたちが居てくれて本当に助かります」
蓮「君らも俺達と同じぐらい強いじゃない〜〜〜」
