私は、太陽に本当に愛されているのだと。 好きでいてもらえているのだと、わかる。 次の瞬間、首元にヒンヤリとした何かを感じた。 え? 首元を見てみると。 「うわあ....き、れい」 雫の形をした、薄い青っぽいとてもシンプルだけど、綺麗なネックレスがあった。 いつ用意したんだろうか。 そんな素振りなんて、なかったのに。 「俺からの、最後のプレゼントだ」 さい、ご...