「俺は、美雨に生きて欲しい。 俺がいなくても。 じゃないと、俺が美雨を守った意味が.....なくなるだろ、?」 「......っ」 そう....かもしれない。 太陽の言った通り、私を守ってくれた。 だから、私は太陽の分まで生きるべきなのだろう。 それでも、私はっっ、 「太陽のいない世界なんて、私が嫌なの! だって、私は....っ!!」 きみのことが―――。