雨の日に傘をさして、きみにアイにくる。






「俺は、美雨に生きて欲しい。
俺がいなくても。

じゃないと、俺が美雨を守った意味が.....なくなるだろ、?」



「......っ」




そう....かもしれない。
太陽の言った通り、私を守ってくれた。




だから、私は太陽の分まで生きるべきなのだろう。




それでも、私はっっ、



「太陽のいない世界なんて、私が嫌なの!
だって、私は....っ!!」


きみのことが―――。