寝ても 覚めても カヨばかり 寝坊癖な君の 寝顔が 横にいない あるのは これ私用って 買った ピンクの枕 珍しく 女の子チックな 物を買って からかったね だって 女の子だもん って 君の笑顔は 凄く 幸せそうに見えた だって 俺も 幸せだったから 枕 ベッドに置いとけば いつでも 使えるって 置いた次の日 君は いなくなってしまったね 結局 枕 使えなかったね 捨てられないよ モノトーンに 囲まれた ただ 一つの ピンクの枕 どうして 俺だけいるの?