妖狐と鬼の恋心

雅はそういうと慧に手を伸ばしてきた

すると__バチンッ__

慧に触れようとした手は弾かれた

雅「……ッ!?………お前……ふっ……お前、名はなんという」

慧「……えっあ…慧…」

雅が慧に話をかけてきて頭の中が混乱していた慧は我に返

った

雅「……しばらくお前の家に住まわせろ、よいな?」

慧「……へっ!?何いってんだお前?嫌に決まってんだ

ろ!」