妖狐と鬼の恋心

智紀「……おい、だ、大丈夫か!?もう帰ろう!」

智紀に手を引かれ祖母の家から出ていった

しかし慧は祖母の家の蔵から聞こえた声が気になり次の日

一人で行くことにした

そして蔵の前に行くと__

「……あぁ、義徳…私の愛しい人…」

__またあの優しいあの声が聞こえる…会いたい…朔……_

慧は蔵に近づき蔵を3年の時を経て開けた

そして慧は迷うことなく古めかしい箱の札を剥がした途端

眩い光が慧を包む

そして__