妖狐と鬼の恋心

慧「……なっ……に……を…」

雅「お前からしてきたんだろ?俺は悪くないだろ」

慧が口を手で覆いながらあわてふためいている一方、雅は

それがどうしたといった顔をして「おい、それよりも飯は

どうした」と言った

慧「……飯なら母さんができたら呼ぶからそれまで待てよ」

慧は少し呆れながら言い、学校へ行く準備をし始めた

それをみて雅が「……何をしている?何処へいく?…」と険

しい顔をして聞いてきた