「君に聞いてみたかったことが一つある。なぜ僕に目をつけたんだい。 そんなに僕が寂しそうに見えたのだろうか、まあ今となってはその答えを聞くことは出来ない。 この手紙が読まれるころには僕はいないということを想定して書いているのだから。