にこやか~に祝福してから、 もう用はないゴジラを無視して、 「ナオキくん、ごめんね。またね~」 ナオキくんは、私の中では『普通の人』。 別に、恋愛感情を持ったわけでもないけど… まぁ、最後くらいは謝ってみる天使(自称)な私。(笑) 「あ、うん。…ありがとうね」 スマイル0円をふんだんに利用し、そそくさと友人を残し、私は帰宅。 もちろん、その晩眠りにつくまでゴジラにイラついていたのは言うまでもない。 そして…───