『なになにっ??』 目を輝かせて話を聞いてくれるゴジラに 私も落ち着いて 吉報…じゃなくて、訃報を届けよう。 『私はあなたと付き合った覚えはないのよ。だから、彼女じゃないわけ。分かる?』 なんと分かりやすい説明だ(笑) 『そっか…』 おや?? やけに素直な反応じゃないか。 やっと気づいたんだ~!! ゴジラ、やれば出来る奴じゃん。 『だから……』 …私に近づかないで と、言おうと思った その時だった…── 『さっちゃんの言う通り、俺ら順番が違うんだよな!!』 ( ̄□ ̄;)!!!!!