『すごいね~』 ─…その空気の読めなさ。 『私には出来な~い』 ─…あなたのテンションについていく事が。 我ながら、愛想笑いってすごいと思う。。 『さっちゃん、そんなに誉めても何も出てこないぞ~』 何もいりませんから心配ご無用!!!! そんなゴジラを相手にしている私がため息をついていると…… 肩をチョンと友達につつかれた。 『ん??』 友達とナオキくんが心配するように私を見てるし…。 『どうしたん??』 まるで密談かのように私の右横に友達が、左横にはナオキくんが来た。